2026年3月5日行われた県議会一般質問で、村本修司茨城県議会議員は、技能五輪を通じた茨城県の産業競争力強化と人材育成について質問しました。
茨城県は技能五輪全国大会で累計金賞数全国第2位という実績を誇る「技能の茨城」です。
しかし近年は国際大会での競争激化や、直近の全国大会で金賞ゼロとなるなど、ブランド維持が課題となっています。

村本修司県議は、技能に夢をかける若者を「県の宝」として育てるため、①中小企業への参加支援の拡充、②VRなどを活用したデジタル技能訓練センターの整備、③入賞者のキャリア支援と「技能アンバサダー」制度の創設を提案しました。
2028年の愛知国際大会を見据え、茨城を「次世代技能立県」へと進化させるための政策提案について質問しました。
