山本美和 議会質問

山本美和議員の一般質問、地元茨城新聞に掲載

3月7日に行われた茨城県議会一般質問、山本美和議員(つくば市選挙区選出)の質問の模様が地元紙茨城新聞で紹介されました。

■山本美和氏 計画的な管理職育成 新たに学校経営研修
~学校管理職の登用について。
森作宜民県教育長 新年度から将来の管理職を計画的に育成するため、新たに教職員マネジメント研修を行う。
30~40歳までの約70人の教職員を対象に、2年間かけて学校経営に必要なマネジメント能力やリーダーシップなどの資質能力の向上を図るとともに、管理職の魅力ややりがいについて意識向上に努めていく。
現在、女性管理職の割合は低い状況。このため、小中学校において管理職とともに学校運営を支える教務主任や学年主任に女性教員を積極的に配置している。今後も引き続き、よりよい学校経営ができる若い世代の教員の資質向上に努め、女性管理職の人材育成に積極的に取り組む。
○「平時は観光の集客施設、災害時は被災地支援の役割を担う道の駅が増えていくことは、地域住民の安全安心につながる」。山本美和氏(公明)は復旧・復興活動の拠点として、広域的な防災機能を担う「防災道の駅」の必要性を訴えた。
県内では大子町池田の奥久慈だいごが防災道の駅に選定されている。
「本県は、首都圏で大規模災害が起きた時の後方支援拠点として期待される。県内で防災道の駅の拡充推進を後押ししてもらいたい」と訴えた。